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ChinoDuino(Chino × Arduino)

自発性のないプログラマーがArduinoと出会って悪戦苦闘する様を綴っていく⇒今はいろいろ(^^;

IoTapp勉強会(2回目)に行ってきた

Arduinoで部品をいじってきたけど、いまいち抵抗がある理由などが曖昧だったり、回路設計は全然できないので、基礎を学ぼうと行ってきた。

イベントページ⇒https://atnd.org/events/54449 

場所

RMバーガー (東京都千代田区外神田3-10-12 日加石油ビル2F)

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※入り口のドア

お店を入って一番奥にニコ生の放送ができるセットがある!主催者のひとの話だと、融通がきくところみたい。相談すれば大抵のことはやらせてもらえるとのこと。 

講師

猫とロボット社 飯田さん

ユーザから作ってほしいもののリクエストをもらって製品を作成している。その他エクストリーム半田付けというエクストリームスポーツをしているらしい。

エクストリーム半田付け⇒http://www.nekotorobot.com/2013/12/blog-post.html

内容

まず、ハードを触る上で大事なこと3つを教わった

★電気の流れを意識する★

電気は電圧の高いところから低いところに流れる。部品によっては電気の流れを意識しなければいけないものもある!(例:LED)

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★部品の限界を知る★

LED、モータなど部品には、適切な電圧、電流がある ⇒ 定格電圧、定格電流

 ※定格:機器や装置、部品などについて、指定された条件における仕様、性能、使用限度などのこと

これを守らないと部品が壊れる!LEDで定格以上の電圧、電流を流すと壊れてしまう(光らなくなる)。。。

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抵抗をいれる↓

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抵抗はオームの法則で計算できる!

http://diy.tommy-bright.com/

秋月電子のLED部品ページに添付されている計算式

http://akizukidenshi.com/download/led-r-calc.pdf

★いろいろなパーツを知る★

 秋月電子千石電商などに行って実際にみるのがよいけど、できないひとはホームページをみるのもよい!どのような部品があるかわかると、いろいろ想像が膨らんでくる! 

以上の3つを理解していじっていこう!ちなみに「なんでも電圧に変換できればArduinoでよめるので製品が作成できる!」by飯田さん 

以降はArduinoのHelloWrold的なLチカをしたり質疑応答を行い終了。 

飯田さんが紹介してくれたハード、ソフト

−ハード

Bluetooth Low Energyモジュール(BL600)

Spark Core(Wifiモジュールが搭載されているArduino的なもの。Web上でコーディングができ、ネットワークごしにSpark Coreへプログラムをダウンロードできる。値段は39ドル。)

XBee

−ソフト

Eagle(フリーで使用できる回路図、パターン図作成ツール。回路図から自動でプリントパターンを生成できる!飯田さん愛用。)

DesignSpark