ChinoDuino(Chino × Arduino)

自発性のないプログラマーがArduinoと出会って悪戦苦闘する様を綴っていく⇒今はいろいろ(^^;

スクラムガイドのモブリーディング #2 in Agile Shinano

7/24に開催した「スクラムガイドのモブリーディング #2」の参加レポートです!

今回はスクラムイベントとスクラムマスターにフォーカスして、スクラムガイドのモブリーディングとディスカッションを行い、理解を深めました!

  • テーマの背景(イベントページから抜粋)

モブリーディングは2回目でしたが、初めてのこともありました😍

  • イベントを中継(Zoom)
  • 自己紹介のやり方がかわった
  • 公開イベントにしてから初の一桁の参加者
  • 〇〇さんがビール飲んでいなかったw

中継については、Keepしていきたい❗

  • 音質は問題なかった🙌
  • 上田からの参加者の方も多くいるので有効に使っていきたい
  • 中継元の議論を聞いて、中継先でも議論がおきていた👍
  • 今後は双方向(ちょっと競争的なこととか)でやるのもよいかも

それでは内容ですー

今回のスライドはこちら( 作: @shigeshibu44

docs.google.com

アイスブレイク

Moving Motivators(3.0)で自己紹介

nuworks.jp

結構、参加者も同じになってきて、自分のことというよりは、今回は、相手のことを知ろうを主目的に行いました!自分も相手のことを知るということは普段から、大事にしています。

  • そのひとが何に詳しいかを知っていれば、不明点が発生したときに聞けるw
  • 相手の知識、技術レベルがわかれば、それにあった説明ができる
  • 相手が興味をもっていることを知れば、そのひとがどんな考え方をするかなどわかりそう

などなど。

Moving motivatorsの10個のなかから、個人ごと、大事にしていること3つを選んで理由とともに自己紹介

ちなみに私は「受容」「ゴール」「関係性」

これ、逆の大事にしていないこと、などにするとか、選択する意味合いをかえると違った面もみえてきて、いろいろ発見がありそうですね!またやりたい📝

ラガーTシャツのスクラムマスター再びw🏈

これをみて、スクラムマスターを復習w

youtu.be

スクラムガイドのモブリーティング

今回は順番に読んでいきながら、

  • 知ったこと(黄色い付箋)
  • 疑問・質問したいこと(緑の付箋)

を付箋に書いて、ホワイトボードに貼りました

スクラムガイドで読んだところ📖

  • スクラムイベント
    • スプリント
    • スプリントの中止
  • スプリントプランニング
    • トピック1:スプリントで何ができるのか?
    • トピック 2:選択した作業をどのように成し遂げるか?
    • スプリントゴール
  • デイリースクラム
  • スプリントレビュー
  • スプリントレトロスペクティブ

ディスカッション💬

ホワイトボード

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このホワイトボードをみながらディスカッション。印象に残ったことはこちら

  • スプリント
    • 語源は自転車レースにおいて、長い距離を走ってきてのラストスパート部分
    • なので、開発チームはスプリント期間中は全力疾走している
    • だから開発チームへの障害は取り除かないといけない
    • 余計なことを考えさせてはいけない
    • だからラガーTシャツのスクラムマスターは開発チームを守っていたのか!
    • これを聞いて、気軽にスクラムやろうぜ!なんて言えないと思った・・・
  • デイリースクラム
    • 開発チームがおこなうもの
    • 毎日、同じ時間・場所で開催し、複雑にならないようにする
    • (全力疾走中なので今日は何時からなのかなとか、余計なことを考えさせない)
    • 15分間で終わらせる
      • 全員が15分で終わらせることを意識しないと終わらなそう
      • 長くなりそうなものは、後で行うよう了解をとる程度がよさそう
    • 障害物など懸念点等はすぐみつからなければいけない
    • 開発チームは自己組織化しなければいけない
      • なので、スクラムマスターは出席必須ではない
      • なにか調整、懸念点等あれば、開発チーム⇒スクラムマスターへ提言
  • PO大変
    • お客とあったり、内部の調整をしたり、成果物を確認したり、プロダクトバックログをつくったり
    • 開発チームは全力疾走してきているので、追いつかれないようにしないといけないw
    • ステークホルダーを連れてこないといけない
    • 価値、フィードバックをもらえるように計画していかないといけない
    • 曖昧なプロダクトバックログだと、開発チームから突き返されてしまう・・・
  • 不確実性を小さくしていく
    • 新規案件はどの程度、売れるか、登録者数が増えるかなど不確実性が満載
    • 価値を細かくリリースしていき、市場、ユーザからフィードバックをもらう
    • リリースしないと自己満で終わってしまいそうだし・・・
    • ここはアジャイルに興味をもった「エンジニアリング組織論への招待」の振り返りになった
    • いろいろとやることがあるので、担当はあまり割り振られていない
      • 基本的にはプラインイング、スプリントレビュー
      • ちなみにそのせいか、ホワイトボードをみると、POの列はあまり付箋がなかった😳
  • 兼任
    • スクラムチーム内でPOは1人、スクラムマスターも基本1人などスクラムガイドでは記載があるが現実としては・・・
    • PO + スクラムマスター
      • 相反する立場なところもあり、あまりよろしくなさそう・・・
    • スクラムマスター + 開発チームメンバ
      • 成功している事例もあるが・・・
      • 開発チームメンバとしては全力疾走しないといけないけど・・・
      • チームのフォローもしないといけない・・・😫
    • PO + 開発チームメンバ
      • これも事例がある
      • 開発チームメンバとしての役割が、技術支援、テクニカルアドバイザー的な立ち位置ならよさそう(なんとなく私もそう思いました)
    • 正解はないので、試しながら改善がよさそう

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Fun-Done-Learn

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(左側ですー)

今回は、自分でも実施します!という声がありました😆

そして、中継先からもひとこといただき、向こう側でも熱い議論がかわされていたことに驚き、振り返りもできたということで、中継してよかった!😁

自分も少しずつでも、今の現場で取り入れていこう!

次回は8/24(土)に時間拡大して実施します!イベントページつくったら告知します!

スクラムマスターを知ろう in Agile Shinano

前回に引き続き、だいぶ時間が経ってしまいましたが、、、 6/14 に開催したAgile Shinanoのイベントレポートです(やったことベースですが、、、)。

今回は、前回の最優秀チームのメンバから要望があった「スクラムマスター」についてです!

スクラムマスターを動画で理解w

まずは、スクラムマスターを理解するためにこちらの動画をみんなで視聴w

youtu.be

  • スクラムマスターがラガーTシャツを着ていた
  • 決まりを守らせる
  • 開発チームを外部から守る
  • 開発チームにやさしい

OST

今回は初めてOSTを実施

オープン・スペース・テクノロジー(英語: Open Space Technology)とは、会議での討論のやり方(ファシリテーション)の形式の1種。頭字語でOSTと略すこともある(引用:オープン・スペース・テクノロジー - Wikipedia

  • 今回は2トラックで2回実施
  • 実施中、別のチームへ移動しても、ふらふらしても基本的には何してもOK

まずはお題を決める

ひとりひとり、スクラムマスターについて知りたいことを、白紙に記載し、発表しホワイトボードへ貼り付けていく

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話したい内容を投票で決める

  • 決まったお題
    • スクラムのルールを破壊するメンバーはどうするか
    • スクラムマスターと開発チームのコミュニケーションのとり方
    • スクラムマスターの素質
    • スクラムマスターにはどこまで権限があるのか

OST開始

2つのテーブルにわかれて、模造紙や付箋紙に書いたり、疑問が発生したらスクラムガイドをみたり、振り返ったり、そしてときどき、守屋さんのフォローもしてもらいながら実施

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結果はこちら

ちなみに、「スクラムマスターにはどこまで権限があるのか」については、「スクラムのルールを破壊するメンバーはどうするか」を2回続けて行ったため、今回は議論しませんでした。

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Fun-Done-Learn

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そしてNext(次回やりたいこと)も募集

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懇親会

そして、今回は、懇親会も行いました!

みんないい気分になってきたところで、守屋さんがもってきてくれた「心理的安全性ゲーム」をやりました。

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このゲーム、結構、演技力も必要で、皆さんほろ酔いの中やったのが、ちょうどよかったかもしれませんw

状況により、同じカードでも、意味合いがかわってきたり、相手の受け方も違ってきたり、深い〜ゲームだと感じました。

個人的には、デリゲーションポーカーもやってみたい

スクラムの理論 × スクラムチームの3つのロールを学ぼう in Agile Shinano

だいぶ日が経ってしまいましたが、5/14に開催したAgile Shinanoのイベント参加レポートです!(ざっとですが!)

agile-shinano.connpass.com

そう!まずは・・・チーム名が決まりました!

アジャイルしなの(Agile Shinano)

で今後、活動していきますー

本日の進め方

スライドはこちら( 作: @shigeshibu44

docs.google.com

今回は2部構成

  • イントロ(スクラムの定義など)を全員で確認する
  • 各チームに分かれて「3つのスクラムロール」がそれぞれに「スクラムの理解」を通して、どのようにスクラムの目標に寄与しているかを議論

イントロ

最初は、スクラムガイドをみんなでみながら読み合わせ

時間的にすべてはできないので、以下を中心に読み合わせ

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終了後、Learn(学んだこと)とQuestion(疑問)を付箋紙に書いてホワイトボードに貼りながら、グループ化

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それぞれ、こんな感じ

Learn(学んだこと)
  • 困難
    • 理解が容易、習得は困難であると明記されていることに驚きました(日々精進とか修行っぽい)
  • 歴史
    • 1990年代初期から使われている
    • ちなみに
      • 思ったのが今、世間に知られるようになって多く使われるようになったのは時代があってきたからなのかな(それか、私が知らなかっただけか・・・)
      • 技術が進歩して開発スピードがあがってきたことも起因?している?
  • 規模
    • 少人数制〜数千人規模でも適用可能!
  • 目的
    • 開発以外にも学校、政府、マーケティング、組織運営マネジメントに至るまで使用される
Question(疑問)
  • 利用方法
    • 学校や政府でどう使用されているのか?
    • 組織運営、マネジメントに使える?
  • 人数
    • 少人数とはどのくらいの規模か?
    • 数千人規模でも本当に有効なのか?
  • 定義
    • 軽量?意味がよくわからない
    • 理解は容易、習得が困難ということは実践が難しい?ということか

スクラムガイドはまた読もう!

チームに別れてディスカッション

チームは、経験者、実践者、初心者を混ぜて構成

チームで、プロダクトオーナー・開発チーム・スクラムマスターそれぞれの、透明性・検査・適応についてディスカッションして、代表者が発表というかたち

(ただし、ロールごと透明性・検査・適応すべてに対して役割があるとは限らない)

3チームごと、時間が足りないくらい議論していました!

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Fun-Done-Learn

おなじみのFun-Done-Learn

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今回はLearn(学び)が多かったですね

正直、ロールごとの透明性・検査・適応については、まだまだ理解不足だなと感じました。。。

あーそういうことね、完全に理解したって感じですw

あと、やはり、ひとそれぞれ、本当に考え方など違い、すごく刺激になりました!

理解は容易難しい(>_<)

オープンハードカンファレンス 2019 Nagano 無事終了🎉

6/22(土)にぎーらぼにて、3回目の長野版オープンハードカンファレンスを開催しました。そのレポートです!

「ものづくりで交流しましょう!」をコンセプトに、長野では隔年で開催してます!

  • 1回目:2015/4/18
  • 2回目:2017/4/22
  • 3回目:2019/6/22 🎉

出展とセミナーを同時に行う形式で、今回も秘密結社オープンフォース 河野さんにお越しいただき、無事終了することができました(TT)ほっとしてますw

出展/登壇していただいた方、ご来場していただいた方、本当にありがとうございました!

ちなみに、前回に続き、ニシンが登場し、今回はピザに挑戦しました!

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控えめにいってうまかったですwニンニクおすすめです!ぜひ、お試しください🍕

さてさて、スタッフ(緑Tシャツです!)も準備万端!なので、出展、セミナー、ワークショップごと振り返り😃

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出展

会場マップはこちら

今回は、いつも横でつかっているぎーらぼを、縦に使用して、少しでもスペースができるようにしてみました!

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会場マップ

出展のご紹介

ENJOY ハーバリウム体験(さくら工房さん)

2回目にプリザードフラワーで出展していただいたさくら工房さんが今回は、人気急上昇中のハーバリウムを出展していただきました!

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自分でつくるワークショップもでき、女性はもちろん、男性陣も悩みながら作っていましたw

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お子さんにもできて、無事完成!お母さんにプレゼントするのかな🎁

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中国製電子工作キットの試作と評価(ながの電気クラブさん

今回、初出展していただきました!

機械いじりが好きなお子さんのお母さんの依頼がきっかけで、立ち上がったグループだそうです!

今回は、中華製の電子工作をたくさん展示していただきました!

  • なかなか走らないソーラーカー
  • あまりトレースしないライントレースカー

など、ちょっといわくつき?で、くすっと笑っちゃいそうな展示もありました😁

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テトリスもありました!自分で組み立てが必要だけど、すごくお安いですwおじさんとしてはすごくうれしいw

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工場IoTチック&グーグルホーマーさん完コピ四足歩行ロボ(ビープル株式会社 谷本さん)

東京からきて出展していただきました!

  • 超音波センサを追加、ひとが近づいてきことを検知して、写真をとりslackへ通知(ホームセキュリティな感じ)
  • ラズパイを動かすと、画面にうつっている🐰が、それに合わせて傾いたり回ったりする

自作のIoTを展示していただきました!Obnizも使われています。

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ガジェットの展示(GDG信州さん)

毎回、展示していただいているGDG信州さんに今回も展示していただきました!

今回は、

  • muiと音楽に反応して動くスピーカー
  • 自作キーボード各種
  • TPUのデモ

です

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「哀戦士」で踊っています!これまたおじさんには、うれしい!

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あと、沼が表示されていましたw僕も作ってみたいけど、ちょっと沼にハマるのが怖いw

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Raspberry Piシリーズ(KSYさん)

KSYさんも出展していただき、Raspberry Piをはじめいろいろなものを販売していいただきました!

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アトムもきてくれました😆

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プログラミング教材の展示(GEEKLAB.NAGANO)

ばたばたしてしまって、あまりちゃんとして展示、説明はできなかったのですが・・・

を展示しました。

Ozobotが大人気

ちょうどマットに道路があり、走らせてみたりw

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みんなでカラーコードをみて考えたり

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お父さんからカラーコードの説明をうけて、挑戦!

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いろいろな線を書いてみて試したり

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悩みながらもみんな、興味津々に触っていました!今回、タックシールに自分でマジックで色のパターンを書いて試していたので、線を太くかいてしまったりして、うまくいかず、四苦八苦もしていました😅

セミナー

次はセミナーです!

オープニング

オープニンは私!簡単ですが、スライドはこちら

www.slideshare.net

MAKE CLEAN〜掃除機Hack〜(秘密結社オープンフォース 河野さん)

東京からお越しいただいて、すぐに発表していただきましたw

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初心者親子のIoT(ビープル株式会社 谷本さん)

谷本さんにも東京からお越しいただき、展示とともに登壇もしていただきました🙏

IoTを駆使して息子さんの夏休み研究を一緒にやったそうです!

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ケイエスワイ 紹介(ケイエスワイ 中島さん)

出展していただいたケイエスワイ 中島さんにケイエスワイのご紹介をしていただきました

Raspberry Piの正規代理店が長野県長野市にあるんですよ!

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GDG信州 紹介(GDG信州 小林さん)

こちらも出展していただいたGDG信州 小林さんにもGDGの紹介をしていただきました!

全国でGDGは8拠点しかなく、3ヶ月イベントがないと、除外されてしまうそうです(TT)

GCPUGは全国で増殖中!

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キーボードを自作してはいけない5つの理由(GDG信州 白鳥さん)

続いて、GDG信州 白鳥さんがキーボード布教にきてくれました!

でも、「自作してはいけない」というタイトルw

「キーボードとは人間とコンピュータの架け橋」「タイミングが楽になるとエンジニアはやせ細ってしまう・・・」といろいろと名言いただきました!

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ながの電気クラブ 紹介(ながの電気クラブ 澤本さん)

初出展していただいた、ながの電気クラブさんの紹介を澤本さんにしていただきました!

発足の経緯や、活動内容、あと、なぜ、中華キットを展示しているのかなど紹介いただきました。

すぐうまくいっちゃうとおもしろくない!というのも中華キットに興味をもった理由だそうですw

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はじめての機械学習(GEEKLAB.NAGANO 川野邊)

うちの川野邊が、誰でも(小学生も)わかる機械学習をテーマに発表してくれました。

これ、本当に機械学習のしくみわかります。小学生の子も聞いていて実際、質問に対して手をあげたりしてました😳

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Scratch3でシューティングゲーム(かわのゆうきくん)

最後は、河野さんのお子さん(小学生4年生)も登壇してくれました!

地球が牛乳パックを撃って、障害物を壊すゲームです!今度はステージを増やしていって、絶対にクリアできないステージを作るそうです!w👾

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スライドの準備等も含め本当に登壇ありがとうございました😭

ワークショップ

15:00からは、ルンバのパクリのお掃除機ロボットを使ったワークショップを開催しました

お掃除機をScratchライクなプログラミング言語でプログラムして、障害物を越えて、壁(発泡スチロール)を倒すゲームです。

3組の方に挑戦してもらいました!

まずは河野さんからのレクチャーです

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そして分解w

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次はプログラミング!みんな真剣😲

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コースはL字型

スタートはこちら

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曲がった先が壁!壁の上には景品がのっています!

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最初はみんな、どのくらい進むのかがわからないので・・・

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短かったり・・・

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逆に行っちゃったり・・・😂

でも、最後は無事ゴーーーーーーーーーール🎯

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そんなこんなで、あっという間に、3回目も終了です😃

1回目、2回目に負けないくらい盛り上がりました!本当に出展、登壇、来場ありがとうございました!

でもでも、まだまだ夜は懇親会があります

🍕パーティー!!!

耐熱線が一本無い?!というハプニングもありましたが・・・

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無事、窯に熱が入りました!

ちなみに、この窯、毎回アップグレードされていて、今回は

  • 予熱に1時間かかっていた窯が、今回は5分であっつあつ
  • 大きさもすごく小さくなっていて
  • 蓋の開閉も楽ちん
  • 車のマフラーと同じような触媒が使われていて煙がでない!

と、進化を続けています😲

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↑は河野さんが🍕焼きレクチャー中

そしてみんなで実践!

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意外に生地を伸ばすの難しい・・・😣

そして・・・😆

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このあと、もういらなくなるくらい、お腹いっぱい食べました😊

誰でも参加できますので、今後ともよろしくお願いします!

次回もよろしくお願いしますー😍

アジャイルマニフェストのモブリーディング、あるいはアジャイルな雑談(アジャイル・スクラムイベント準備会 #1)

4月17日(水)に3回目を開催しました!その開催報告ブログになりますー

13人も参加していただいたき、本当にありがとうございました!

今回は、公開イベント + はじめてBOB(bring your own beer)形式で行いました。
大勢の方のご参加と、みなさん思い思いの飲み物 + おつまみを持参していただきありがとうございました🙏
BOB形式は、参加料を徴収して準備するよりは、

  • 自分にあわせて買ってこれる
  • 飲む方、飲まれる方の差ができない
  • 飲み物、お菓子の残り物も少なくなる

など、はじめての経験だったのですが、よい面もあり今後も活用していきたい!
ちなみに、BOB形式にしたのは、

ストイックさよりも、楽しさとか当日集まったメンバーでの化学反応とか、そっちのほうがアジャイルの文脈でいうところの自己組織化を実感しやすいかなー、と思ってます by @shigeshibu44

あと、PCを使わず、机をプロジェクターの前に配置して開催しました。

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今回のテーマはモブリーディング

@shigeshibu44が準備してくれた、以下のスライドをもとに「とにかくこの時間を楽しみましょう!」をもっとーに進みました!

speakerdeck.com

以降もこのスライドをもとに記載しますので、あわせてみていただくと幸いですー

スプリントゴール

  • 今日のスプリントゴール
    • チームメンバーを知る
    • モブリーディングでアジャイルに関する学びを持ち寄り、持ち帰る
    • チーム名(サークル名)を決める

自己紹介

このあと、1分ずつ自己紹介をしました。
お題は

  • お名前
  • やってる仕事
  • アジャイル経験
  • 直近の週末で買った一番高いもの

みなさん、結構、アジャイルの経験がありびっくりしました(^^
それと、買ったものについては、お父さんが多く、子供のためのものが多かったですねw親ばかw

本題!

  • モブリーディングフォーマット
    • 12個ある事柄の疑問や悩みがあるポイントを付箋に書き出す(5分間)
      • 12個の項目の詳細については、スライドを参照お願いします!
    • 付箋が最も多かった項目についてディスカッションを行う
    • ディスカッション開始後10分で、同じ項目で継続するかを確認

制限時間があり、この時間を大切にするところはアジャイルでは大事

お約束の「付箋の外し方」の話もあり、初めて知った人はなるほどとなっていました(^^

付箋書き出しの結果

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丸数字が付箋の数(4については、ディスカッション後に写真をとったため、付箋がありません。。。以降ででてきます。)

一番多かったのは4

  • 4.ビジネス側の人と開発者は、プロジェクトを通して日々一緒に働かなければなりません。

参加者の大半は、開発者側でビジネス側との関わり方に苦戦しているところなどありそうでした。

  • 開発者側のことをわかってくれない
  • 立場などが違うから理想は一緒にいたほうがいいが難しそう
  • そもそもビジネス側とは?
  • などなど
まずは4についてディスカッション!

最初のディスカッション項目が決まりました。

この項目について、「じゃあどのようにすれば、うまくいくか」を全員で付箋に書き、グループ分けをしました。

結果(付箋紙の中に「4」とかいてあるのが最初にでた疑問・悩みです)

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  • ビジネス側に開発者側の理解を深めてもらう
  • 一緒の時間をつくる
  • しくみ(契約など)の問題

など、それぞれの意見がでて、いろいろな考えがあるなと勉強になりました。

さらに4についてディスカッション

多数決の結果、4を継続することに決定

次は「一緒にいると何がよいか」を全員で付箋に書き出して、グループ化

結果

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ざっくりとしてですが、こんな感じになりました。

  • お互いの情報、状況を共有ができる
  • 結果としてよいことがある
  • 交流ができる!

やはり、私としてもチームを育てるという意味で、情報を共有したり、交流することにより、相手がどのような考えをするかを知ることは重要かなと思います。

ちなみに、このグループ化は、いつも@shigeshibu44さんがしていましたが、今回からはチームメンバ同士で行いました。

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自己組織化への第一歩!

次のディスカッションは5に決定

多数決の結果、4とは別のディスカッションをすることに決定

次は5です

  • 5.意欲に満ちた人々を集めてプロジェクトを構成します。環境と支援を与え仕事が無事終わるまで彼らを信頼します。

まずは、最初にでた5の疑問・悩みをグループ化

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結果

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疑問・悩みとして、そもそも意欲に満ちた人々を集められない、どうやって集めたら良いのかという疑問・悩みがあり、次に、「どのようにすれば、意欲のあるひとを集められるか、意欲にみちたひとにできるか」を全員で付箋に書き出し

  • こんなことを思い浮かべながら書き出し
    • どのように意欲のあるひとに育てるか
    • 自分がどうしてこの場にくるようになったか
    • などなど

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そして、いつものようにグループ化
ここまでくると、みんな、グループ化をしながら、付箋を貼るようになってきました
自己組織化進行中!

結果

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この結果も印象がありました。

  • 成果で盛り上げるひと(お金など)
  • 意欲のあるひとと組ませて盛り上げるひと
  • 目的を明確にするひと

ひとそれぞれ、違うんだなぁっと改めて感じました。

時間の関係もあり、今回のディスカッションはここまで。
意見がまとまらなかったり、参加人数が多い分、話題が2つに別れてしまったりありましたが、無事終了!

グループ化が意外に難しいなぁっと実感しました。。。(^^;
あと、人数が多い分、それぞれの意見が混ざり、どのようにまとめていけばよいか、難しいと感じた。。。

最後にチーム(サークル)名決め

@shigeshibu44さんが考えてきてくれた案 + 会場ででた案でどうするか考え中

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そして、最後に多数決

Agile Nagano」に決定!

・・・ですが、「Nagano」だと長野市周辺のようなイメージもあり、今後、中信や東信や南信の方とも今後、絡めればよいと思いを込めて

Agile Shinano」になりました!

connpassグループも作ったので、ぜひ、Joinお願いします! 前回、参加者の方には、メールで連絡させてもらいました。あわせてご確認お願いします🙏

今後は、こちらのグループでイベント告知しますー

agile-shinano.connpass.com

最後にFun-Done-Learn

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今回は、Fun + Learnと、真ん中も多く、開催してよかったなぁっと実感しました😭

その他、所感等

  • 付箋を書くときは、サインペンなどの少し太めのペンの方がよい
    • 細いとみんなで見るときに見辛く、目立たなくなってしまう
    • 今回、サインペンとボールペンの併用でした
  • 今回は、2チームにした方がよさそうだったが、コーチがいないため1チームでよかったと思う
  • お互いを知り、受け入れながら進んでいかないと、本当に収集がつかなくなってしまうなぁっと感じた
  • 最近、すごく思うのが、アジャイルの考え方は、そのチームにあったかたちで運用すれば、どこでも使えると感じています
  • なんでもお互いの意見を尊重し、受け入れながら進められたらよいなぁと思いました(「正解はない」)
  • 時間管理をしっかりしているので、短い時間でしたが、時間以上のディスカッションができたと思う!

今後について

ざっくりとですが、

  • 5月に「スクラムガイド」を使って簡単なゲーム的なもの
  • 5月開催時の最後に、本編でやりたいことを話す
  • 6月はその予習
  • 夏頃本編

今後ともよろしくお願いします!

pre-commit の Add trailing commas と isort の自動修正箇所が被りハマった話

pre-commitを使う機会があり、その中で、 Add trailing commasisort の自動修正が被り、commitできなかった話です。。。

書かないこと

  • pre-commitとはなにか
  • Add trailing commasとはなにか
  • isortとはなにか

などのどんなものかは書きません🙏

現象

・・・
# 自動修正される箇所
from .base import classA, classB, classC, classD, classE, classF
・・・
commit 実行
↓
まず、Add trailing commas側で以下のように自動修正
整形され、最後に「,」がつく
↓
・・・
from .base import (
    classA, classB, classC, classD, classE,
    classF,
)
・・・
↓
次に、isort側で以下のように自動修正
↓
・・・
from .base import (classA, classB, classC, classD,
                   classE, classF)
・・・

最後の「,」がなくなってしまうため、自動修正された変更をステージングにあげて、再commitしても、Add trailing commasでまた自動修正が発生、isortでも自動修正してしまい、commitができなくなってしまった。。。

対応内容

isortの設定ファイルを追加

isortリポジトリを確認したところ、設定ファイルを追加し、フォーマットをあわせることにより、解決できそうとわかりました

  • 設定ファイル「.isort.cfg」を追加
  • そこに以下を追加
    • 自動修正箇所のフォーマット をadd trailing commasと同じフォーマットにする設定を追加

.isort.cfg の内容

[settings]
multi_line_output=5

seed-isort-configライブラリを追加

しかし、「.isort.cfg」の格納場所が、 ホームディレクトリ or 環境変数に追加 する必要があるため、リポジトリ直下に配置が可能になるseed-isort-configを追加しました(ただし、ライブラリ本来の目的とは違うかもですが・・・)。

あと、.isort.cfgに include_trailing_comma : add trailing commasを使っているかの設定? を追加

# [seed-isort-config](https://github.com/asottile/seed-isort-config)をインストール
(env) $ pip install seed-isort-config

# リポジトリ直下に、.isort.cfgを配置
(env) $ cd <リポジトリルート>
(env) $ ls -la
・・・
-rw-r--r--   1 user  staff   135  4 27 22:52 .isort.cfg
・・・

.isort.cfg の内容

[settings]
multi_line_output=5
include_trailing_comma=True
known_third_party = xxx, yyy, zzz

これでいったん解決しました。

KPTをKPTで振り返る(アジャイル・スクラムイベント準備会 #0.5)

3/20(水)19:00〜ぎーらぼで、アジャイルスクラムイベント準備会 #0.5を開催しました。

0.5にしたのは、まだまだわからないことばかりなので、公開イベントではなく、社内を対象として開催したため。

次回からは、公開イベントにする予定です!

今回、学んだこと、感じたこと

  • やっぱり、KPTのことをちゃんと理解していなかった
    • 反省会になっていた・・・
  • たちどまってふりかえる
    • これは今回のKPTKPTで振り返るで実施
  • 部分最適から全体最適
    • ひとりひとりの改善ももちろん必要だが、チームとして、誰がかけても、同じアウトプットをだせるようにする
    • 自分のことばかり振り返っていた
    • チームとしてやメンバーのことを振り返っていなかった
  • 情報の鮮度が重要
    • 今は、月一のKPTだが、1ヶ月分すべてを振り返るのはちょっと難しい(覚えていない)
    • 日報を書くとか、感じたときに書き留めておくなどがよさそう
  • ひとつずつだす(Keep→Problem→Try)
    • KeepとProblemを一緒にだすとProblemしかでない(体験済み・・・)
    • すべて具体的な必要はない(KPTをたくさんだすためや、所感なども大事)
  • 問題をすべて解決する必要はない
    • マイナスをプラスにするにはすごく労力がかかる
    • よいものをもっと伸ばす
    • でたTryに優先順位をつけるのが重要

やったこと

  • ふりかえりとは
  • KPTKPTで振り返る
  • Fun-Done-Learn

ふりかえりとは

speakerdeck.com

こちらのスライドをもとに、ふりかえりについて、説明をもらいながら自分のことなどにもあてはめて、考えてみました。

スライドの内容のワークショップまではできませんでしたが、いろいろな手法など書いてあり、今後もリファレンス的な感じで使用させていただきます!

KPTKPTで振り返る

社内で行っていた直近のKPTをもとに以下を実施しました

  • 直近のKPTをみる
  • そのKPTのKeepを付箋に書く(3分)→ホワイトボードに貼る
  • 次にProblemを付箋に書く(3分)→ホワイトボードに貼る
  • ホワイトボードに貼ったKeep、Problemを、それぞれグループ分けする。今回は
    • Keep
    • 雰囲気
    • 具体性
    • プロセス
    • 関係
  • Problem
    • ネガティブすぎる
    • チーム意識が低い
    • 具体性の欠如
  • グループ分けしたものを見ながらTryを付箋に書く(3分)→ホワイトボードに貼る
  • 最後に、Keepにドット投票(ひとり2票ずつ)して次のTryを決める(優先づけ)
    • この結果
      • 感謝のKeep1万回
      • Tryを具体的に書く(5W1H的な)

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KPTKPTで振り返った結果

これを実施してみて、自分のKPTは、本当に自分のことしか振り返ってないなぁっと実感。。。

Fun-Done-Learn

今回は、学びが多かったです

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Fun-Done-Learn

次回の内容はまだ未定ですが、公開イベントとして準備会を開催しますので、興味ある方はぜひぜひ、ご参加お願いしますー